
私たちは人とモノ・人とコトの関係において「おもてなし」を計画するのがインターフェースデザインだと考えます。
ユーザーとシステムが関わりあう時、いつ・どこで・どんな気持ちになるだろうか?何を欲するだろうか?それを考えるのが仕事の原点です。想像力と気配りが必要ですが、勿論すべてのシナリオを想像する事はできません。ユーザーからの反応を読み解き、必要な改善を行って行くことが大切だと考えています。
ユーザーインターフェースデザイン全般についてご相談ください。
アプリケーション・サービス・機器などの使い勝手を企画したり、仕様検討もお手伝いいたします。画面のアイディアスケッチ、GUI作成(グラフィックパーツやアイコン)、実装用指示書、デザインガイドラインの作成まで対応可能です。もちろん、部分的でもお引き受けできます。
使いやすく、分かりやすく、心地よいインターフェースデザインを実現するには、仕様検討の段階で幾度もディスカッションを繰り返し、スケッチすることがあります。スカイプやメール等を利用して進めることができます。必要があれば、東京・仙台・札幌は直接お会いしての打ち合わせも可能です。スケジュール・ご予算・ご要望に合わせてご対応いたしいます。お気軽にご相談下さい。

アプリケーションやサービスのゴールを設定します。ゴールに向かって実現したい要件を洗い出し、それらを機能としてブレークダウンしていきます。仕様検討にあたっては、サイトマップ、ワイヤフレーム、フローチャートなどを必要に応じて作成します。

仕様に基づいてスケッチを行います。スケッチは初期段階ではワイヤフレームを兼ねる場合があります。機能仕様と画面仕様の摺合せを進めていきます。

アイディアスケッチをブラッシュアップして最終的なグラフィックデザインをまとめあげます。インタラクティブな反応を想定したGUIパーツを作成します。作成したデザインやGUIパーツが正しく実装されるように指示書を作成します。

複数アプリケーションで同じデザインルールを適応したい場合や、複数のエンジニアでデザインを実装する場合など、汎用的なルールを定めたデザインガイドラインを作成します。
ご依頼のボリューム・難易度・スケジュールによって変動いたします。
お見積もりいたしますのでお気軽にメールなどでお問合せ下さい。
株式会社bonslay design
北海道札幌市西区琴似1条6丁目4-10
お見積もり 担当:大野(おおの)
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・1つのアイテムを依頼(ロゴなど)
・複数アイテムの単位で依頼(名刺・封筒など一式)
・プロジェクト単位で依頼(企画からデザインまでなど)
・顧問契約 ⇒一定期間を単位に依頼(製品化まで継続的に・定期的コンサルなど)
・委託者に帰属 ⇒デザイン買い取り
・デザイン側(受託者)に帰属 ⇒権利化、意地、管理、運用は受託者に帰属。委託者がロイヤルティーを支払い販売するなど。
・委託者・受託者が共有 ⇒両者が権利を持つので、分担を明確に。
機密保持契約を結ぶなど配慮が必要です。
・一括方式 ⇒あらかじめ決められた作業に対して一括でデザイン料を支払う。
・分割方式 ⇒デザイン料を期間や業務の区切りで分割して支払う。
・ロイヤルティー方式 ⇒発売後などに、売り上げ金額の一定比率を支払う。
・イニシャル+ロイヤルティー方式 ⇒上記の組み合わせで初期費用を抑える。
・定期相談方式 ⇒一定のコンサルタント料を契約期間支払う。具体的な作業は別途契約。
・プロジェクト込み方式 ⇒契約期間に支払うコンサル料の中に、具体的な作業を含む。
制作実績は機密保持の関係でお見せする事ができない物が多くございます。ご依頼時に実績の閲覧希望の旨をお申し付け頂ければ、一部公開可能なものをご用意いたします。